来年は「(アメリカの)株式市場はもっと上がる大チャンス」

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私は「予想しない」のが基本ですが、「想定はいろいろする」のはいつも書いていること。

で、これからの株式市場ですが、(アメリカの話)「もっと上がる」可能性が非常に高いと考えています。ただし、今の「AI主導の株価の動き」に変化がないとした場合ですが。

それはFRBの動きであり、来年は中間選挙で「トランプは負けるわけには行かない」し、それまで「株価の大きな下落」があるとしたら中間選挙に大きな影響がある。「私が大統領だから株価もここまで上げてきた」というのは大きなプラスになる。

だから「株価が下がるようなこと」にはトランプは大きく反発するだろうし、どんな手を使っても「株価は上がる」ようにすると思う。

FRBも「実質経済の落ち込み」があるから「量的引き締めの中止」を決めたし、すぐに「またお札をどんどん印刷することになる」と言われている。当然、そのお金は株式市場にも流れ込むし、金利の引き下げも相まって、「株式市場は好況」となるはず。

【こんな大チャンスってない】と思う。

でもその大チャンスとは「しっかり利確するチャンス」であり、「ショートで売りまくるチャンスも来る」という意味。

現実的には「問題の先送り」であり、インフレは進み、大金が一部の金持ちに流れ【所得格差は広まるばかり】となると思う。まさに「バブルが終焉する段階に入った」と言える。まさに「一番盛り上がるフィナーレ」がこれから始まる。

でも「値動きのみが真実」だから、予想、予測で行動は決めずに、「値が動く方へ着いていく」のが私の基本中の基本。

「安定成長が一番望ましい」のは世界中のすべての人が願うことだけれど、それは「人類の夢」でしかなくて、【大波乱こそ大チャンス】という投資手法を持つのが「大きな津波に流されない唯一の手法」だと思う。

積極的に「下げで利益を追わない」にしても「下げでの損失をどうにか減らす」には【下げてきたら離脱する】か【下げれば利が出る商品、手法】をポートフォリオに加えるしか方法がない。

そういう「どんな環境にも耐えられる自分を作る」という意味でも【大チャンス】だと思う。

また相場には3つの大事なことがあって、それは「買うこと」「売ること」と【待つこと】。

この「待つこと」が一番難しいと私は思っているのだけれど、【どうしたらよいかわからないときには待つこと】の重要性を知る大チャンスでもあると思う。

待つことが自分には難しいと思うなら「売りから参戦する」のも良いだろうし、長期投資を「スイングトレードに寄せていく」のを覚えるチャンスとも言える。

また最近はあまり聞かなくなりましたが「オプションの売り」を学ぶのも、冷静に考えて行動ができて「数学、複雑な計算にはかなりの自信がある」人はトライすのも良いかもですね。「オプションの売り」は【時間をお金に変える方法】で、これの専門家も結構多いはず。でも「大きく負けるときには簡単に破産する」のがわかっていないとまともな戦略は建てられないかもね。「勝率が異常なほど高い戦略」もあるけれど、「負けたときには大惨事になる戦略」でもあるから要注意。

私はこの数十年の間に「オプションの売り」は何度もトライしたけれど、私の低レベルな脳みそと優柔不断な性格では「オプションの売りは絶対に無理」と諦めています。

でも「オプションの売りは危険」とレッテルを貼るのも間違えていると思っていて、為替変動が大いに関係する投資をする投資家は「カバードコール、カバードプット」をやるべきことかもしれない。私は「超短期売買」が主だからその必要があるとは思えないけれど、【為替】に関してはやろうと思うことは時々あります。でもどんどん脳みそも身体も劣化し続ける私ですから、やりたくても動けない。

 

 

 

 

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