もうすぐ「アメリカの中間選挙」ですねぇ。
2026年11月3日に投票。連邦議会の下院全435議席と、上院100議席のうち約3分の1(35議席)、さらに一部の州知事選などが改選される。
巷のニュースや対談を見ていると「共和党が両院で負ける」という見方がほとんど。
ま、アメリカの中間選挙って、大統領側(与党)が負けることが多く、大勝したのは過去に2度しかない。
上院、下院、どちらが重要かという考え方もあるけれど、共和党はどうなってしまうのか。
しかしトランプの異常さはトランプ推しの私でも「追いつけない」と思う事が多く、それが中間選挙にも大きな影響を与えるとは思うものの、いやいや、まだわからないぞ言う専門家も多く、州によってもかなり違う様子。
共和党が負ければ「トランプの動きはかなり制限される」ことになるんだろうけれど、ウクライナ戦争、イラン戦争がどうなるのかがやっぱり心配。
中間選挙がどうなれば、またトランプがどうなれば「世界は良くなるのか」は私にわかるわけもないし、でも私はそもそも「民主党のアンチ」だから民主党が勝ち、トランプの言動も制限され、次の大統領が民主党から出ればよいなんて「全く、全然、これっぽっちも考えていない」わけで、どうあるべかも全くわからず。
また「日本への影響」も必ずあるはずで、それも気がかり。
ま、世界がどう動こうと、アメリカ、日本がどう変わっていこうと、「自分や家族を守るのは我々自身」でしかないわけで、どんな時代になっても生き抜くしかないっすね。
AIの時代に入ったのは間違いがないし、でも「問題」もいろいろ吹き出てきたし、これからどんな変化が目に見えてくるのか。
それを見てみたいと言うより、「かつてのゆっくりしたアナログの時代」に戻りたいという思いのほうが強いかな。

