引きこもりのお地蔵様みたいな生活をしている我が家ですが、コロナ禍以降はそれも酷くなって、本当に外に出ない生活の日々。
もちろん出かけることが全く無いわけじゃないのですが、その時には「Grab」を使ったほうが便利だったり、お酒も飲めるので「我が家の車は益々乗らなくなった」。
車がなくても良いような生活。
車に乗らずにどのくらい放置したかなぁ。
今日、なんとなく気になって「様子を見に行った」んですよ。
そうしたらやっぱり思った通り、「バッテリーが上がっていた」のがわかった。
スマートキーは動かないので、手動で鍵を開けて車に入ってもエンジンは掛からず。(┰_┰)
ま、今までの経験だと、まずは誰かの助けを借りてジャンプスタートしエンジンを掛けるのですが、どうも調べてみると「バッテリーの世界」も進化していて「アイドリングストップ機能に対応した高性能なAGMバッテリーが標準装備」されているらしく、「エンジンさえかかればどうにかなる」とか「安いバッテリーでも買って乗せれば良い」という時代じゃない様子。
AGMバッテリーって数ヶ月間「電気の残量がゼロ」の状態で放置されると、内部の化学物質が結晶化(サルフェーション)し、電気を蓄える能力を完全に失うとのことなので、新しいちゃんとしたバッテリーに載せ替えたほうが良いかも知れない。ここ数年の定期点検でバッテリーの交換もしていないし、過去に「バッテリーが上がった」こともあったことだし。
価格を調べてみたら、BOSHの製品でもRM850~1000、純正品でRM1200~1400、正規ディーラーだとRM1600~2600もすると。日本円にして約34000円~104000円もする。(┰_┰)
当然、マレーシアブランドは怖いからBOSHにしようと思っていますが、たとえ1週間に一度でも近場をグルグル回るぐらいでも乗っていれば問題なかったことを考えるとぐやじぃ~~~~。
ま、しょうがないっすね。
いつも頼んでいる点検・修理の業者さんに来てもらうことになるのかな。
調べてみるとなんだかバッテリーシステムもややこしくて、本来のメインのバッテリーとは別に「auxiliaryバッテリー」なるものが存在しているらしく、その話になると我が家はちんぷんかんぷんだし、細かい話をすれば「バッテリー管理システムのリセット・設定や、オルタネーターなどの充電系統の点検、エラーコードの確認」も必要になってくると。当然、そのauxiliaryバッテリーも寿命があって、消耗品なのは同じ。また「バッテリー交換」をした場合、それを車にコーディングする必要があって、それをしないと「経年劣化しているバッテリー」と同じ様にオルタネータ(発電機)が充電し「過充電となる」こともあるそう。
なんなんですかね、これって。
となれば「ジャンプスタート」はもちろんのこと、「その場で新しいバッテリーに載せ替えれば大丈夫」ということでもないので、「工場へ持って返って調べてもらう」ことにしました。
時代は変わったんですねぇ。








