豚の角煮再び・・

男の料理続編。

前回の真っ黒焦げがどうも納得いかなくて、やりなおし。

今回はいつもの通り圧力鍋。ただし、時間を最大圧力を掛けたまま30分という今までにはない時間。で、味付けは前回の煮詰まりすぎ+焦げがあったのを考えて、かなり薄味で多めの量にした。調味料は面倒なので、にんべんの蕎麦つゆと醤油、そして砂糖は使えないので人工甘味料だけ。

これでまた5分ぐらい圧力をかけて、その後放置。

これがねーー、うまく行ったんですよ。女房も絶賛。で、女房の友人の日本人料理研究家がってのがいて、その人が家に来るから食べさせてみようという話になった。で、食べさせたら、私が作ったというのを信じないくらいの良い評価。\(^O^)/

今回ちょっと手を変えてみたのは、肉を取り出した後の汁にサラダで食べようと思っていたベイビースピナッチ(ほうれん草の葉っぱのちっこいやつ)を入れてさっと湯がいて取り出し、その後、汁に片栗を入れてとろみをつけて、それを肉に掛けてみたこと。ちょっと失敗したのは、片栗の入れ方。玉ができてしまった。

でもやっぱり思ったのは、日本の豚肉と違いがあるんじゃないかということ。牛肉もそうだけれど、脂がうまい具合にサシの状態で回っていないんじゃないかと思う。肉のところがうまい具合にふにゃふにゃになってくれない。もしかしたら、次回は禁手の重曹でも使ってみようかと思う。そのままコトコト煮続けてもこちらの肉は軟らかくなるというより、コーンビーフみたいな状態になってしまうし・・・・

しかし、料理は面白いのぉ~~~。

角煮

     
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