素晴らしいイカを発見!!

以前から狙っていたイカを買ってきました。日本人の魚屋ではありません。韓国食品店です。サウスポートはオーストラリアフェアの中のウールワースの近くにある店です。

まずこのデカさを見てください。比較対象がありませんが、胴体の部分だけでゆうに30センチはあるかなりの大型です。これはスルメイカでしょ?違いますか?

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で、買った時にもそう感じたのですが、デブ~~~。超肥満のイカ。こんなに腹の大きなイカは初めてです。手に持つとずっしりきます。1キロたったの5ドル。多分これは1キロ弱ってところじゃないでしょうか。メチャ安でしょ?冷凍です。

割いてみたのですが、これまたびっくり。こんな大きなキモを見たのは生まれて初めて。そしてなおかつ子持ち。\(^o^)/

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頭の先にある白いブヨブヨブツブツしたのが卵ですが、まずはこれだけ醤油と味醂で煮て食べました。

美味しい~~~~と言いたいところですが、これはなんてことのないイカの卵。やっぱり卵がいっぱい詰まったヤリイカとは違う感じ。(笑)

開いた時にキモを傷つけてしまいましたが、これだけのキモを見てそのまま素通りってわけにはいきませんよねぇ。ということでこれで塩辛を作ることに決定。

塩辛ということは当然、イカの身を生で食べることになりますが、韓国食材店の冷凍イカで大丈夫?と普通の人は思うはず。私も普通の人間ですから同じ。(笑)

この辺は、キモなり、身なり、自分で触って捌いて嗅いでみて、自分の目、勘を頼りにするしか無いと思いますが、食べたい気持ちが優っている私としては当然、刺し身でOKという判断(笑)。全く問題無いと思います。実はチャリスで売っているイカもそうで、先日買ってきた時に、捌きながら「これ、いつもと違うなぁ」と思ったんです。身がしっかりしててブヨブヨしていないのね。と思った時には手のほうが早く動いて切り身を口の中に放り込んでいたのですが、マジで美味しかったです。捌きながら3分の1は一人で食べちゃいました。

で、このヤリイカですが、個体によるとは思いますが、これは大丈夫だと思います。そもそもイカって不思議な生物で冷凍しても劣化がまるで無いと言っても良いんですよね。タコの遠い親戚みたいだけれどタコとも違う。冷凍、解凍、再冷凍にも耐えられる数少ない生物の一つのはず。だからちゃんと扱っているのなら問題ないはず。

で、韓国食材店で聞いた所、このイカは大きな箱に入ったまま冷凍で来るそうです。それをちょっと解凍して一匹ずつバラしてそれをビニール袋に入れて再冷凍。この辺の作業がどんな感じでなされているのかわかりませんが、ま、それこそ「自己責任」の世界ですね。 (笑)

さて、これをどうしましょう。気持ちとしては塩に漬けて真剣に塩辛を作りたいのですが、とりあえずはちょっとだけ水分を抜く程度にして、切り身と混ぜてみようと思います。

見ただけでうっとりするようなキモ(笑)。凄いでしょ?とりあえず薄皮を剥いでみました。

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で、もしこれがほんとうに大丈夫なようだったら、まず買ってきたイカはキモを取り出して塩に漬けて数日熟成させて、身の方は適当に食べちゃう。その後、またイカを買ってきてその身を前のキモと合わせる。ダボ流、順繰りイカの塩辛製法(笑)。そんなことをしてみようと思います。でもこれを始めると終わりがなくなるのね。常にキモだけはある状態になる。(笑)

イカのキモ料理って私は全く知らないのですが、何か面白いのがありませんか?お知恵を拝借させてください。

あ、そうだ。あのオーストラリアフェアの韓国食材店ですが、いろんなイカを売っています。これは壁に並んだ冷凍庫の中に入っている、いわゆる袋に入ったメーカーものじゃなくて、肉類を入れている据置型の冷凍庫の方に雑なバルクで入っています。ブルースイマー(ワタリガニ)が入っているところの横。ただし、ここには丸型の小型の冷凍イカも入っています。それはキロ14ドルぐらいするもの。このイカは大きい方で、なおかつ値段はキロ5ドルの安い方です。

ありゃりゃ、高い方は関心が無かったけれど、あれ、まさか子持ちヤリイカじゃないでしょうね。値段が3倍ぐらいだけれど、もしそうなら絶対に買いだわ。

 

 
    

     
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