見本市「CES@ラスベガス」から見える【ロボットの現在と将来】

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私としては「AI」より【フィジカルAI(ロボット】に興味があるのはいつも書いていますが、ラスベガスで開かれた見本市「CES」から現状と未来が見えて来るように思います。

正直なところ「まだまだ」と思うけれど、「進化スピードは早い」のは間違いがないし、世界中で開発が進んでいて「10年しない内に希望が見える」ように思っています。

「便利になる」のと同時に、働く世代は「自分の居場所はあるのか」が気になるだろうし、「どう利用するか、できるか」を今から想定して準備を始めるのは良いと思う。

私としては「ホームユース」しか考えていないし、「介護のヘルパー」が一番気になっています。「散歩のお供」でも良いと思うくらい。

それこそ20年、30年の内には、「人よりロボットのほうが多い」なんて世界になるかもしれないし、昔は当たり前だった「大勢でやる田植え」が今は無くなったように、あるいは「人に溢れていた工場」はすでに変わったように、【世界を変えた産業革命】と同じことが起きると思っています。

その時をしっかり自分の目で見たいと思うけれど、どうなりますかね~。

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