「ローストポーク」で一番美味しいのは【パリパリの皮】。だから豚の皮だけ買ってきた。

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しかしまぁ、皮って美味しいですよね。ローストポークの皮もそうだし、北京ダック、焼鳥の皮、塩鮭の皮も美味しい。

ということで、久しぶりに「皮だけローストポーク」を作ることに。(笑)

これと同じものを。これは2年前に作った時の動画。美味しかった~~。

さて豚の皮ですが、どうやって手に入れるか。前にどこかの豚肉売り場で「皮だけ」を見たような気がするんですが、わからず。あるいは板状のバラ肉を買って皮だけ剥いでも良いなと思ったんですが、それじゃバラ肉が中途半端になるし・・・。

B.I.G.の肉屋に聞いてみました。「豚の皮だけほしいのだけれど・・・」と。そうしたらすんなりOKで、次の日に取りに行きました。

私は1キロぐらいと言ったはずなのに、パックしてあったのは2キロはある。この3分の1もあればじゅうぶんなのに・・・。

値段を聞いてみますと、5リンギだそうです。(@_@)

それもチップとしてチップを入れる箱にお金を入れてくれればそれでOKですと。へ~~~~~~。

とりあえず小さめのを取り出してみました。流水で綺麗に洗って水分を取って、まずは表面に包丁を当ててジョリジョリやります。

内側には脂が付いています。

それを適当な大きさに切って・・。

脂を削ぐようにしてはずします。脂だけでかなりの量。

短冊状に切ってから少量の油で炒めるのですが、かなり跳ねるので深めの鍋を使いました。

このぐらいの深さがないとかなり怖いことになります。当然、蓋も必要。

混ぜながら中火で炒めて行きますが、100度を超えた辺りからパチパチ跳ねます。中の水分が爆発しているんでしょう。それからは蓋を閉めて、時々混ぜるくらい。

そして10分ぐらいしてからでしょうか。パチパチ跳ねるのも止まります。温度は130-150度をキープ。そのまま炒めていきますと皮に変化が見えてきます。あのローストポークの皮らしくなってくる。そうしたらある程度のところで皮だけ取り出して油を出来る限り切ります。

表面がローストポークらしくなっているのがわかりますでしょうか。

後は230度ぐらいに熱したオーブンのグリルで焦げ目をつけるだけ。

その間にキッチンを整理して油汚れも落として・・・・、なーんてやっているうちに完成するはず。あとは塩コショウするだけ。

完成~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!

と言いたいところですが、きっちり見ていなかったのでこんなことに・・・。(T_T)

ここまで焦げるとどうにもなりません。多少の焦げなら包丁でこすれば落ちますがこれじゃどうにもならず、全て廃棄処分です。orz

残念でした~~~。やり直し?う~~~~む、その気は失せました。

ところで私が作ろうと思ったのはまさにカリカリしていて歯ごたえのある「ローストポークの皮」です。これとは違って、もっと薄くてクラッカーみたいにすることも出来ます。今回の皮も、油の中に入れて温度を上げますと不思議に「膨らむ」んですね。これの膨れ頃合いを見て自分の好きな状態に仕上げるわけです。

クラッカーみたいにするにはこういうやり方で作る。私はこのスカスカしたものはあまり好きじゃなくて、やっぱりカリカリする歯ごたえが欲しい。これならスーパーでも売ってますし。

ところでまだごっそりある豚の皮ですが、また明日にでもリベンジしてみます。そしてその残りは刻んで煮込んで、油は綺麗に取って「煮凝り」を作るつもり。これってまさにゼラチンなわけですが、小籠包のあのスープはこれで作るんですね。またゼラチンを餃子に混ぜても美味しいし、その内作ろうと思います。

はぁ・・・・、しかしがっかりでした。

どなたか私のことを呪ってません?(笑)

 
 
 

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