最近のウクライナのドローンやミサイルが凄いことになっていて、ロシアの内陸を含むあちこちの「軍事関連施設」「石油関連施設」や「重要な物流拠点」「タンカー」を次々に破壊。
資源大国のロシアなのに「ガソリンや軽油不足」で大騒ぎ。輸入も始めているという。
当然、各地で「燃料がない」と混乱は拡大中で、首都モスクワでもそうで、クリミアは孤立状態。物資の移動にも支障が出ていて「兵站」も届かない。これじゃ戦争継続は不可能で、当然、経済そのものが動かなくなる。
これに大騒ぎなのは「国民」で、その怒りはプーチンに向かう。
どうなりますかね。
気になるのは「ロシアは核兵器を持っている」という点。
もしも小型の核兵器だとしてもそれを使ったら世界は大騒ぎになるはずで、でももしプーチンがこのまま放置すれば「ロシア経済の崩壊も見えてる」わけで・・。
一ヶ月以内に「大きな進展」があると思う。
また一つ気になるのは、「良い方に動く」とすれば「世界の株式市場は暴騰する」んじゃないですかね。世界中が歓喜すると言っても良いはず。またそこに「トランプ」がしゃしゃり出て「私の成果だ」と繋げれば「中間選挙も安泰」となるはず。
でも「その時こそが売り時となる」と思う。それとも「また利が乗った~~」と喜んで保持するべきなのか。
【含み益は売らない限り確定しない】わけで、「腹八分目」まで食べられば十分じゃないかと。
「とりあえず利益確定」で、その後、まだ行けそうなら「再出発」すれば良いんじゃないですかね。
それとも「良いニュースに飛びつく」のが勝ちなのか。ただ「バブルの崩壊」は【大勢の大歓喜の後にやってくる】のは歴史が証明している。そもそも「皆が高値を追うように買う」として、では「その後、誰がもっと高く買い続けるのか」って話。
それとも「まさかのとんでもなく悪いニュース」となるのか・・。
私としては「高見の見物」で、どう動こうと影響は多分、無いはず。
ただ「良いニュース、悪いニュース」のどちらでも【場は大きく動く】のは間違いがないし、「デイトレーダー」としては【大収穫の時】になるかもね。ただし、「逆張り」は非常に危険で「命取り」になる。また「オプションの売り専門」の人達も【破産続出】なんてことになるかも。
それとも、今まで通りで、【大きな変化もニュースも無い】のか。
どちらにしても私たちは「損失は最小限に押さえ」、そして【チャンスを掴んで利益を狙う】方法を考えないとなりませんね。
その戦略を持たないのであれば【触らぬ神に祟りなし】だと思う。


