北京ダックの皮

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昨日の日記の中に「北京ダックの皮」に付いて書きました。北京ダックは皮を食べる料理で肉が着いていたら北京ダックではないという話。

これがきっかけであるところでその話が盛り上がった(ネットの中には結構暇人が多いのね。笑)のですが、これってああじゃこうじゃ考える必要は無いと思うんですよ。

私は鶏でも豚(子豚)でもパリパリの皮が好きなのですが、焼き鳥のメニューに鳥皮ってのがありますよね。

これ

もしこれに肉が付いていたらどう思うか?

答えは簡単ですよね。

それだけのことだと思うのですが、どうでしょう?

—————

まったくもぉ。すぐに反論が来た。(笑)

じゃぁ、豚の皮にはまるで肉が付いていない方がうまいのか?ですと。

うーーむ、言われてみると微妙ですねぇ。

ローストポークとか、いわゆる東南アジアの豚の丸焼きがありますよね。フィリピン、グアムで言うレチョンバブイ。インドネシアで言うなんでしたっけ、バビグリンですか。あれなら皮だけ食べるのは(他の人に怒られるのは別にして)アリだと思うけれど。うーむ、そうでもないかぁ。子豚なら良いけれど、普通のローストポークは皮が厚くてゴムみたいだし、しょっぱい事も多いし、あれだけじゃ食べられないかな。

では中華の豚だとどうでしょう。クリスピースキンポークにもし皮しかなかったら、と考えてみると確かにあれの皮だけは恐ろしい感じ。

なるほどなぁ。鮭の皮は美味しいけれど、皮しかなかったらイヤですもんねぇ。(笑)

話は最初に戻って、北京ダックに肉が付いているほうが好きだという人もいるのだろうか。でも肉が付いているということは、脂もその間に入っているわけだからかなり脂っぽくなりそ。

ま、結論は中国料理だから中国人に任せるとして、私としてはやっぱり北京ダックに肉はいらない!とさせてもらいます。

この件はこれにて終了!もう皮で遊ばないでください。(笑)

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