瓢箪から駒:手抜きで作ったら美味しかったハンバーグ

私はジジーになったオコチャマですから(笑)、ハンバーグや卵焼きは大好物。(笑)

ハンバーグは良く作りますし、どの家庭でもそれぞれ「これだ!」ってのがあると思います。我が家も我が家流のハンバーグがありまして、作るのはほとんどそればっかり。

肉は合い挽きを使いますしパン粉も入れるし、いわゆる日本流ハンバーグです。欧米で言うとハンバーグというよりミートローフに近い。

昨日は「スコッチエッグ」を作るためにハンバーグ種を作ったわけですが、この実験の「主」は卵であってハンバーグ種は「副」ですので適当に作りました。というか豚のミンチを解凍して混ぜるのが面倒で、牛肉ミンチだけで作りました。でもタマネギは炒めて入れましたし、ま、いつものハンバーグとの違いは豚が入っていないだけ。

ま、これはこれで「スコッチエッグ」を作るのが目的ですから全く問題がなかったのですが、余った種をハンバーグにして食べようと思った時にやっぱり物足りなさがあるんですね。こちらの牛肉ミンチは極端に脂肪分が少ないですから、やっぱり日本式の豚が入っている方が美味しい。

ところが豚ミンチは500gごとにパックして冷凍してありますので、100gかそこらしか必要ないのに解凍したくないわけですよ。そこでヨメさんが焼き鳥(?)を作るのに買ってあった豚バラを使うことにしました。

ところがこの豚バラって薄切りじゃなくて何切りっていうんでしょうかね。ブロックをいくつかに切り分けてパックしてある普通のタイプ。

これをミンチにしないとならないのですが、たったその少量のためにフードプロセッサーは使いたくないし、包丁で細切れにしました。ところが豚バラって包丁でミンチにするのって結構大変なんですよね。とりあえず1~2センチ角に切って、包丁で叩いたり、中華包丁も出して二刀流で叩いたのですが、一向に細かくならず。

面倒だからこのままでいいやとそのままハンバーグの種に混ぜたんですよ。ところどころに豚の細切れが混ざった状態。

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これらの写真はブログに出すためではなくて、調理実験の記録として撮って置いたものなんですが、出来上がりは普通のハンバーグ。

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大きなハンバーグ二個が私の分量ですが、「こんなに食べるのか?」ってのはちょっと横においておきまして(笑)、これが美味しい~~~~~。

内容はいつもと同じようなものですが、豚がミンチじゃなくて細切れってだけの違い。

しかしこの歯ごたえ。なんとも言えずウットリして目をつぶって噛みしめるような美味さ。(笑)

ハンバーグに限らずミンチを使う場合、私は粗挽きが好きなんですが、まさか大きさを変えて混ぜるなんてやったこともないし、そもそもそういう発想はまるでありませんでした。

でも、これ良いわ~~~~~。豚バラだから噛むとジュッと汁が出て、口の中で合い挽きミンチハンバーグの完成となる。(笑)

もしかしたら牛100%のハンバーグでも、美味しくて柔らかい牛肉の細切れを混ぜたらまるで違うものが出来そう。まさにハンバーグ【ステーキ】といえるようなものになるんじゃなかろうか。

でも「薄切り肉」を刻んで入れたのではこの感じは出ないですね。

目からウロコでした。

ちなみにソースは「低糖質ケチャップ」をハンバーグを焼いて焦げや汁があるままのフライパンに入れ、赤ワインを足して煮詰めただけもの。この量を食べた後の血糖値は112mg/dl程度でした。糖質らしい糖質は種に混ぜたパン粉と低糖質ケチャップぐらいでしょうか。(私の)糖質制限食としては全く問題なし。

 
 
 

     
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