KLの和食「浜笑」

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KLに行くと会いたい人がいます。元々はブログで知り合ったはずなんですが、KLに初めて行った時にも「必ず会いたい人」ということで彼がやっていたKLCCの「やしの実」というスナックみたいなパブみたいなお店(笑)に行きました。もうあれから6年以上になるんですねぇ。

大西さんというオヤジで知り合った時には彼はまだ30代だったはず。でも今じゃ良いオヤジ。「やしの実」から「桜さくら」へ移り、そして今はデサスリハタマスの「浜笑(はましょう)」というお店。

彼とはなぜか気が合うというか、変人繋がりとでも言うのでしょうか、人生斜に構えた生き方がなんだか自分に似ているようで、また歯に衣を着せず言いたいことをいうのも似ています。そしてそんな性格だから敵が多いのも私と同じ。実物と会うと「温和」で「優しい」のも全く同じ。(笑)

でもきっと彼もそうだと思うのですが、「自分が普通」だと思っているはず。でも巷では変人扱い。(笑)

浜笑。

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大西さんはブログもやっていてかつては盛況だったんですが今では閑古鳥(笑)。彼は活動の拠点をフェイスブックに移していて、書き込みの多さは異常なくらい。

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この店の雰囲気はまさに居酒屋で、日本にいるような錯覚に陥ります。

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板場でポーズを取る大西さん。

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

この店に入った瞬間、「やった~~~」と思いました。こういう雰囲気の店は万々歳ですから。

ところがですね、メニューを見て????。

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まぁ、酒が高いのはどこも同じですが、ここでいい調子で飲んだら「かなり」大変なことになりそうです。

でもマレーシアってアルコール度で税金が掛かるようで、高い酒は割安になるんですね。この店にまさか私の大好きな日本酒が置いてあるとは思いませんでした。でもこの酒を私はお店で飲んだことがありません。恐ろしく高いのが普通ですから、自宅で飲むしか無い。(笑)

久保田の萬寿。これ一升瓶の価格ですよね?だとすれば「この酒の」料金は妥当かもしれないと思いました。

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でもねぇ、これが14リンギット。

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このシシャモ(多分本物のシシャモ)が24リンギット。

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値段は忘れましたが、こういうエイヒレもご立派な値段。(笑)

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この手のものがいろいろあるんですが、テーブルに七輪を持ってきまして、そこで客が勝手に焼くシステム。

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実はこの店に来る前にネットで検索をして、絶対に食べようと思ったものがいくつかあるんですよ。こういう写真がネットにいくつも出ています。

どうです?その気になりますよねぇ。(写真は浜笑のフェイスブックから)

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でも価格を見て、あえなく撃沈。指をくわえてみるだけになりました~~。

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焼きハマグリを是非食べたかったんですが、1個45リンギットでっせ、ボス。(T_T)

ここまで来てケチるかとも思ったのですが、ここで財布の紐を緩めるととどまるところがなくなりますのでひたすら我慢。でも今思うと、焼きハマグリなんか食べたことがないはずの長男には食べさせてやりたかった。

この店はもちろんこういう物もあるんですね。でも料金はマレーシア料金ではない。鶏の唐揚げ。

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こういう価格設定でやっていけるのか不思議なのですが、店に入った時には超満員で団体さんが盛り上がっていました。凄いですねぇ。ここで調子に乗って飲み食いしたら一人1万円はすぐ行くんじゃなかろうか。

って、考えてみると私の頭のなかにある料金って20数年前の日本の料金で、今はさっぱりわかりませんし、こんなものなのかもしれませんね。それとジジーになりますと何でも高いと感じるのが普通ですし。(笑)

でも間違いがないのはMM2H御用達にはなりえないだろうし、若者でも「現地採用」では難しいと思いました。やっぱり主体は独身の駐在組でしょうか。でもちらほらマレーシアチャイニーズもいるんですね。不思議だ~~。

店が終わるまで待っていて、大西さんと近所のパブで飲んでおしゃべりをしたのですが、やっぱり大西さんらしいと思いました。この店の立ち上がりから参画していて、このコンセプトも大西さんのアイデアらしい。つまり、食べ物とか価格で勝負をするんじゃないんですね。わかりやすく言えばテーマパークみたいなもんで、この雰囲気そのものが売り物なのね。

こういう発想って板前出身だと出てこないだろうし、大西さんらしいと思いました。ただターゲットがかなり狭まるはずで、古い頭しか無い私には理解が難しい発想です。

でも流行っているからそれで全く問題がないわけで、流れを見ながらどんどん変身していくのが現代的なんでしょうね。そういえば日本から進出してくる飲食店はかなりの数みたいですが、駄目だと読むと、3ヶ月ぐらいで撤退を決める店もあると聞きました。決断が早いですね~~。私みたいな考え方を持っているのって「化石」に近いのだろうと思いましたっけ。

この店は我々がKLに住んでも気軽に行ける店ではないと思いますが、どうもハッピーアワーもある様子。飲み物が安くなれば結構良いかもしれません。

ちなみに我々はビールで乾杯してから、その後は一番安いチューハイ専門でした。(笑)

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